先日、先月亡くなられたご利用者様について死後のカンファレンス、いわゆるデスカンファレンスを事務所全体で行いました。
毎日ケアに携わっていた看護師中心ですが、事務方とリハビリメンバーも参加しました、
積み重ねてきたケアの振り返り、看護師それぞれの意見交換、全力で介入してきた中でももう少しできたことがあったのではないか?
ご本人への関わり方、奥様への関わり方、お声掛けした一つ一つの言葉が適切であったか?違う言葉があったのではないか?
残された奥様の今後のケアが必要になると思う、事業所として関わりが持てるのであれば奥様にも寄り添いたい、
スタっフそれぞれから意見が出ました、有意義なカンファレンスであったと感じました。

